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ざしわらの家

日々思ったことを書き連ねる雑記ブログ。元ニート。

機械が運転を教えてくれる未来がやって来る?? ~自動車免許を取りに行った話①~

自動車免許を取りに行ってました。

この歳になると、周りの同級生はみんな取得済みですので、合宿免許に一人で参加。

MT車での取得だったので、南の国(僕から見て)に16日間の滞在です。

 

「自動車なんて誰でも運転できてるし、免許取るのなんて簡単でしょ」と心のどこかで思っていたのですが、全然簡単じゃありませんでした。

僕は昔から複雑な運動が苦手です。右手と左手、右足と左足なんかを別々に動かすのができません。ものすごくぎこちなくなってしまうんです。ピアノなんかは一生かかっても弾けないでしょう。

 

 

長い合宿生活。毎日いろんな教官と会ってれば不満も出てきたりします。

僕の周りの教習生は、「教官によって言ってることが全然違う。てか真逆のこと言ってる人もいるし!」と入校から数日で不満を口にし始めました。

 

これは僕も感じていたことで、例えば、車を道端に寄せる時の幅などは、教官によって指示が大きく異なりました。

「寄せれるギリギリのところまで寄せろ」という教官の指示に従って覚えたと思えば、次の日には、「そんなに寄せてどうするんだ」とほかの教官に怒られます。

 

 

そんな体験をしているうちに、「将来的にはこの仕事って機械化できるんじゃない?てか機械化したほうがみんな統一された指導を受けられるんじゃない?」と考えるようになり始めました。

路上教習に関しては、当分のあいだは難しいと思いますが、教習所内での練習に関しては、コスト面の問題をクリアすれば、そう遠くない未来に機械化可能だと思います。

 

今や自動自動車が出ている時代です。自動自動車で培った技術を応用すれば、最高の音声指導機能が付いた教習車が誕生するのではないでしょうか。

もちろん、危険を察知したら自動でブレーキも踏んでくれます。教官によって言ってることが違うなんてことはなくなります。機械ですから、マニュアル化された音声が流れ、統一された指導を行うことができます。

 

教官の指導が機械に勝るというなら代替する必要はありませんが、正直、あまり上手に指導しているとは思えない人もたくさんいます。

今後も最低限の人数、人間の教官を残すことは必要かもしれませんが、多くの人を自動教習車に代替することができるかもしれません。

 

 

自動教習車がマニュアル化された最高の指導を提供する自動車教習。最高の指導により、運転も上達します。機会が判定する基準に達するまでは、徹底的に練習させられることになれば、初心者運転の安全性も現在よりますかもしれません。

 

それに、(なぜか)偉そうにしている教官の煩わしさに苛まれることもありません(もちろん素敵で上手に指導できる人もいましたが)。実はこの教官の指導の仕方によって受けるストレスって大きいです。

しかも、教官によっては指導する気あるのか疑問に思えるような人がいたり、逆にいきなり1から10まで全て教えこもうとする人がいたりしますが、そういった指導のバラつきもなくなります。

 

 

運転が上手になって、ストレスなく運転できる将来。

結構素敵な未来じゃないですか??